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2006年6月19日 (月)

回顧録 - 6月17日土曜日 ②

                .         

                            回顧録 ① からのつづき。。

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6月17日土曜日。

月・日・曜日がすべて同じ日は、6年に1回あるのみだ。

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そんな 2006年6月17日。

ぼくは6年前の今日をまだ覚えてる。。

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あの日はまさに梅雨そのものの天気で、

朝からずっと雨だった。。

この日を思い浮かべるとき、

ぼくのあたまの中には、ある曲が流れ出す。

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『 出会った日と同じように、 霧雨けむる静かな夜。

   目を閉じれば浮かんでくるあの日のままのふたり。。』

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まさにこの歌詞のとおり、霧雨がシトシトと、

ほんとに静かに降りしきる夜だった。

傘がなくても平気だけど、でも傘なしでは服がしっとりと濡れてしまう・・

そんな夜だった。。

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この日ぼくは、ある人を待っていた。

この日がぼくの人生に大きな影響を与えることになるとは知らずに。。

ただ待っていた。

何の下心もなく、ただその人に会えることへの嬉しさでいっぱいだった。

ぼくは約束の時間よりも少し早く着き、

彼女はほぼ時間どおりにやってきた。。

待ち合わせ場所は、とある駅のホーム。

そこから目的地は電車で10分弱の駅にある店。

このとき二人はまだ 20歳 だったから、特にお洒落な店に行くでもなく、                          

ごくふつうの店に行った。。

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ぼくは酒が強くない。

てか、かなり弱い。。

めったなことがない限り、みずから好んで飲むことはないが、

この日は前からの約束で飲みに行った。。。

幸いにも、彼女もお酒が弱かったから、ちょっと嬉しかった。

お酒が強かったり、すごい好きな人と飲みに行くと、

合わせて飲まなきゃいけないかな・・

とか、

自分が飲まないと、相手もひとりではなかなか飲みにくいかな・・・

とか気を使ってしまう。

もしかしたら考えすぎなのかも知れないけど、なんか飲まないことが良くないことな気がしてちょっと疲れる。。

けっこう大人数で飲みに行くと、必ずこう聞かれる。

「とりあえず、ナマでいい ?! 」

これ。

かなり拒否したいんだけど、言えない。。

ま、最初の一杯だからいいかな。

って自分に言い聞かせるけど、なかなか飲みほせない。。。

ビール。

ほんと苦手。。

焼酎なら結構うすく水で割ってもらえれば、そこそこ飲めるけど・・

でも自分のペースで飲めるなら、飲み行くこと自体は全然嫌いじゃない。

話すことは好きだから、

昼のコーヒーが、夜はお酒に変わるだけ。。

でも、アルコール入らないほうが多分テンション高くいられる。

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そんなこんなで、大して酒が強くないふたりなので、

カシス・オレンジで乾杯!

そのときふたりは同じ予備校に通って、このころになると週に4日くらいは顔を合わせてたけど、

話が尽きることはなかった。。

このときもいろんな話をした気がする。

でも、いつもよりちょっとドキドキしてた。

酒も入ってたから、当然

.

「 いま好きな人いるの? 」

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ってはなしになった。

彼女にいま付き合ってる人がいないことは知ってたから、この情報を聞き出すことがこの日のぼくの目的のひとつだった。。

この問いに彼女は、

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「 いまは好きな人いないの・・ 」

.

と言った。

ぼくは素直に嬉しかった。

だって、彼女が既に誰かを好きになってたら、

自分なんかの付け入る隙はないのだから。。

でも、この質問をしてすぐぼくは少し後悔した。。。

なぜなら、

当然ながら同じ質問をされたからだ。

ぼくはこういうときウソがつけない。。

上手くかわすテクも知らない。

「 好きな相手に自分の気持ちを悟られない 」

得意技だけど、直接聞かれたりすると無理。

昔からアドリブに弱いんだよね。

ましてや6年前の自分にそれができたハズもなく、

ちょっと照れながら、

                                                .

「 うん。いるよ。。」

                                                .

て、ぼくは答えた。

後悔は一瞬先におとずれた。。

だって、このころぼくは大学生だったけど、

ほとんど大学へは行かず、ダブル・スクールの予備校に通いづめだったし、

バイトも辞めて、結構勉強一本になってた時期だから、

よくよく考えれば

.

いま好きな人がいる ⇒ 予備校内にいる可能性大

.

ってことになる。

これはどんな鈍感なヤツでも気づくだろう。

しかも 「 予備校へ通いづめ 」 ってのは、文字通りの通いづめで、朝から晩までそこで勉強してるわけ。

それに加え、ぼくは彼女と週4日顔を合わせ、

そして一緒に帰っていた。。

.

この状況をもってすれば、金田一少年の登場を待たずしても、

ぼくがココロ奪われた人物を特定することは容易に可能だっただろう。

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案の定。

彼女: 「 好きな人いるんだぁ。。 

      え ?!

            もしかしてTAC(←予備校名)内の人だったりするの ?! 」

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ほら来た。。

くそー

「 いない 」って言えばよかった・・

しかもここでまたウソつくことができず、

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おれ: 「 う、 うん。」

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彼女: 「 えー !!!!!

            もしかして。

         それって私の知ってる人だったりするの ? 」

.

.

(-_-;)

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やべー

ばれたかも。。

どうしよう。

せっかく仲良くなれたのに・・

今日からきまづくなっちゃう・・・

と、相変わらずのマイナス思考で、後悔のどん底に。。

しかも、この質問きつい。

なんて答えるか、一瞬のうちに必死で考えるはめに。。。

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                                 .

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回顧録 - 6月17日土曜日 ③ へつづく。

てか、文章なげー長くなっちまった・・・

2006年6月17日 (土)

回顧録 - 6月17日土曜日 ①

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6月17日土曜日

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ぼくの忘れられない日のひとつ。

それは今日ではなく。

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いまから6年前の

2000年6月17日土曜日。

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この日を忘れる日はくるんだろうか ?!

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「思い出」

過去つきあった人との思い出。

あたまの中にいくつもフォルダがあって、

別々のフォルダにそれぞれ思い出を保存する人。

フォルダは限りなく1つに近く、ほぼ上書き保存する人。。

たぶん人それぞれ。

ぼくは間違いなく前者だ。

別に未練があるとかではなく、

ただ単に、「大切な思い出」 として覚えておきたいだけ。。

                              .

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「幸せってなに?」

この質問の答えとして、ぼくは

                                     .

「大切な思い出の数」

                           .

だと答えたい。

これが多ければ多いほど、幸せだと思う。

正解なんてないけど、結構イイ答えじゃないかな。。

人は一瞬で終わる現在と、将来、そして過ぎ去った過去の中で生きていく。

「過去はもう変えられない」

その意味においては、過去を生きることはできないけど、

間違いなくあたまの中で生き続けている。

しかも。

歳を取るにつれ、このあたまの中の過去が大きくなる。

でも、これは過去に縛られるということではなく、

大切なものが壊れないようにそっと残しておくってこと。

もちろん将来への夢や希望や目標は大切。

でも、それと同じくらい過去を大切にできたら素敵だと思う。。

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6年前の今日。

ぼくはある女の子と付き合い始めた。

当時通ってた予備校で出会った子だ。

告白してうまくいったのはこれが初めてだったから、いまでも鮮明に覚えてるのかな・・・

かなりシャイな方なので(?)、自分から誘うことはほとんど出来なく、

ましてや告白なんて、絶対無理なハズだった。

しかも自分の一方的な片想いは確実で、絶対うまくいくわけないって思ってたし。。

でもやっぱり好きだったから、

少しでも多く話す機会を作ろうと思って、いろいろがんばってた気がする。

いま思うとほんと恥ずかしいけど・・

その子と同じ授業受けるために、たいして好きでもない先生の授業をとったり。

ほんとは自分は受講済な授業を、振替授業として他の校舎に一緒に受けに行ったり。

帰り道が同じ方向だったから、一緒に帰ったり。。

少しでも長く一緒にいたいから、電車に乗らないで歩いて帰ったり。。。

その甲斐あってか、かなり仲良くなれた。

そして仲良くなるとだんだん気持ちをおさえられなくなった。

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でも、

告白 ⇒ 失敗 ⇒ 気まずい ⇒ 友達でもいられなくなる

っていうのがあたまにあって、行動に移すことなんてもってのほか。

好きだっていう想いを悟られることすら避けなきゃいけない。

って思ってた。

ちなみに。

「好きな気持ちを相手に気づかせない」

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↑これ。おれの超得意技 (笑)

これはいまも変わってないなぁ。。

なんか。

自分なんかに好きになられたら嫌だろうなぁ。

ってのが常にあたまにあって。。

でも仲良くはなりたいから、できたら友達にはならせてもらいたい。。

この思考。いまもほとんど変わってない (-_-;)

相変わらずの勇気なしお。。。

                                       .

それはさておき。

マイナス思考なぼくには、友達として一緒に過ごせるだけで超幸せだった。。

そんなある日。

ひょんなことから、一緒にごはん食べに行くことに。

一緒に授業うけたり、一緒に帰ったりすることはあったけど、

ごはん食べに行くなんて始めてだから、

超どきどきだった。。

待ち合わせは、とある駅のホーム。

たしか夕方6時半とかそのくらいに待ち合わせ。。

ぼくは約束の時間よりも 15分くらい前に着いて、

彼女が来るのを待っていた。。。

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つづきは 「回顧録 - 6月17日土曜日 ②」 へ。。

2006年6月14日 (水)

W杯初戦!!

W杯初戦もあと4チームの登場を待つばかり。

初戦を終えて、結構イイかんじ。

だいたい順当に勝つべきチームが勝ってるから、今大会は決勝トーナメントに強豪国がズラリと顔をそろえそう♪

日本代表にもがんばってほしいところだけど、う~ん。。。

やっぱり ベスト16 にあがるほどのネームバリューも実力もないからね。

それはさておき。

日本 vs 豪州。

すごい楽しみにしてたのに、ほとんど見れなかった・・・

友達の家ででっかいスクリーンで見させてもらう予定だったのに・・・

ほんとに超楽しみにしてたのに・・・

行けなかった。。。

「カウンセリング」 が長引いて、帰れなかった。

てか、ウチの会社には 「カウンセリング制度」 なるものがある。

これはある上司(カウンセラー)のもとに下っ端数人(カウンセリー)がついて、仕事上の悩みや不満を聞いてもらう制度なのだ。

駄菓子菓子。

おれのカウンセラーはほぼアル中のため、after5 には酒が欠かせないオトコ。

てなわけで、酒飲みながらカウンセリングしてもらうのが、もう暗黙の了解事項。。

しかも。

めんどくさいから、下っ端(カウンセリー)数人まとめて合同カウンセリングやるのがお決まり。

てか、これ。

ふつーにただの 「飲み会」。

しかも。

@北千住 (-_-;)

なにが楽しくて、W杯初戦の日に北千住で酒飲まなきゃいけないんだぁ。。

絶望感に襲われたが、モノは気のもちよう。

「今日W杯日本戦なんで・・・」

って言ったら、帰らしてもらえんじゃね ?!

朝まで拘束されるこたぁないっしょ。。。

つーわけで、カウンセリングは21:30 に切り上げることを提案。

上司(カウンセラー)も了承し、難を逃れられた。

ハズだった。。

のになんで ?!

カウンセリング終わったのが、22:20。

君が代は居酒屋のテレビから漏れ聞きました。。

その後、上司の素晴らしき提案により(くそー)、

ラーメン食いに行きました。

俊輔のゴールはラーメン屋で店のおやじから伝え聞きました。。

うぅ。

せつねー (>_<)

しかも、散々飲んだあとの、背あぶら2倍ラーメン&チャーシュートッピングは胃に強烈なダメージを与え、

こっそりとトイレにて戻させていただきました。

たぶんこんとき後半10分くらい。。

いや。

居酒屋で食った魚&ラーメンは、お世辞じゃなくほんと超美味しかったけど。

なぜかココロは泣いてました。。

でも全部おごっていただいてありがとうございましたm(__)m

なのに、ラーメン吐いちゃってごめんなさいm(__)m

そんなこんなで 23:15 くらいに開放されたため、友達との約束は残念ながらキャンセルに。。

仕方ないので、自分ん家に急いで帰りました。

帰って、速攻でテレビつけたら、後半37分で日本リード。

はい。

悪夢のラスト10分は全部リアルタイムで見ました。

ちょっと神様こりゃないでしょ ?!

せめて全部見たかったよ。

それか全部見なくていいから、日本に勝ってほしかったよ。。

ちきしょー

2006年6月 8日 (木)

断髪式

いよいよ明日W杯開幕。

日本は3大会目の出場だけど、どーなんのかな。

個人的には、

オーストラリア戦 0-1 で負け

クロアチア戦 0-2 で負け

ブラジル戦 1-3 で負け

の悲惨な3連敗を予想してます。

もちろん決勝トーナメント行ってほしいけどさ。

なので予想を裏切る活躍をしてほしいと願うばかり。。

それはさておき。

今大会は20代最後のW杯ということで、

気合入れて、髪切りに行ってきやした。。

最近髪の毛が気になるお年頃なんだけど、

なんやかんやで患部以外は髪の毛の量が多い体質で。

切るときは結構バッサリとやってもらうんでやんす。。

特にこだわりの髪形もない人間なもんで、

店員A: 「今日はどのようにいたしますか?」

って質問されんのが、すげー苦手。。

なんて答えていーのかわかんないんだよね。

だから順番待ってるあいだは、いつもこの質問への答えを考えてます。

今日はなんて言おうかなぁ。。

って思ってたら、待ち椅子んところでよさげな本発見!!

その本の名は、

「 モテヘア 」

これだー!!!

こういうの待ってたんすよ。

これがあれば、例の質問に堂々と答えられる。。

しかも、人生初モテ期到来の可能性が数%アップするハズ。。。

むふ♪

ちょっとね。

そう思ったら、自分でもかなりニヤけてたよ。。

こんな髪型や、あんな髪型にしたら、

ひょっとしてモテちゃったりするのかなぁ。。

だって、

モ・テ・へ・ア

でっせ。

モ・テ・へ・ア ♪

うひょー 

あんときはかなりテンション上がってたよ。。

ほんで、とりあえずどのモテヘアにするかを決め順番待ってました。

で、おれの順番が来て、当然来るべき瞬間が。。。

店員: 「今日はどうなさいますか?」

ふっ。

今回は冷静に答えさせていただきました。

本を見せ、モテヘアを指差しつつ、

おれ: 「こんなかんじで。。」

店員: 「わかりました。」

超ぉぉ、スムーズ!!

かつてこのやり取りが、こんなにスムージィに行ったことなかったのに。

おそるべし モテヘア。 

そんなこんなで、髪を切ってもらって。

でも途中で、

店員: 「お客さん。髪の量多いから、ちょっときもーち短めにしときますね。」

って言ってくっから。素直なおれは、

おれ: 「じゃ、それで。」

てことになり、若干短めの仕上がりになりました。

髪切ってもらってるときは裸眼だったので、なんも見えなかったんだよね。

しかも本見せて、これでお願いしますm(__)m

っていったら、そのとおりに完成すると思うじゃん ?!

で。

帰り際にメガネかけて、自分の髪を見てみたのよ。

ちょっとどきどきしながら。

だって、人生初の試みだったからさ。。

でもね、そこに写ってるのは、

     ・

     ・ 

     ・

ふつーのおれ 。。。

えーっと。

ちょっと待って。。

おれね、 「モテヘアにしてください!」 って言ったの。

で、店員さん、 「わかりました。」 って言ったの。

くそー

鏡よ、鏡よ、鏡さん。

どこに モテおれ がいるんですか?

なんも変わってないし。ただ、髪の毛短いバージョンなおれになっただけ。。

依然として 「シケ面」 なんですけどっ (涙)

おかしいなぁ。。

ちゃんとしたレシピあって、

プロが料理して、

失敗するわけないじゃん。。

てことはやっぱ、 「素材」 に問題ありかぁ(-_-;) 。。。

いやー

前からわかってましたよ。

期待してたおれがアホでしたよ。

ちきしょー

痛感しやした。

やっぱ素材だよなぁ。。

だって、もこみち とかボーズにしても絶対かっこいいけど。

おれボーズにしたら、

きっとただの

イモ

でっせ。。

昨日はくやしさのあまり、フテ寝しました。。。

早く髪伸びないかなぁ。

2006年6月 6日 (火)

ハニカミ

恋するハニカミ。

金曜夜11時にやってる番組で。

芸能人男女が1日デートするというすばらしく羨ましい番組。

このデートの最中は手をつないでいることがルール。

大人な男女が手つなぎあって、1日デートすりゃ、

そりゃイイかんじにもなりますよ。

で。

「ハニカミ・プラン」 なるものがあって。

ふたりの仲をいっそうグッとくるものとすべく、めくるめくプランが用意されてるわけ。

たとえば。

さむーい冬で、手袋なしの女の子の手を、

男の子の息であたためてあげたり。

お互いの好きなところを、

街中で叫んで告白しあったり。。

もうね。

おめーら付き合ってんじゃねーの (-_-;)

てくらいラブラブになってんの。

ちょっとね。そんな番組見せられたらさ。

ハニカミたくなるじゃん ?!

しかもさ。

この番組でのデートがきっかけでマジつきあった人いんの。

こないだネットで見たけど。

ロッテの西岡 & さくら

ちょっとさー

ずるい (>_<)

しかも。こやつらの 「ハニカミ・プラン」ときたら。

野球場のスタンドにたたずむ さくら に、西岡が自分の想いを書いたボール投げんの。

んで。

そのボールにはさ。西岡のやつ。

「ぶっちゃけ。おれのことストライク? ボール? それともファール?」

て書いてやんの。

まじですかー?

西岡っていったら、亀梨似の超イケメンですよ。

んで、さくらは。

さくら: 「ストラーイクっ!」

って笑顔で答えたんだって。

けっ

なんだかなー

世の中不公平じゃね?

おれもハニカミたいっす。

つーわけで、とりあえず 「ハニカミ・プラン」 だけ考えてみました。

場所は、冬のスキー場ね。

ハニカミ的にお手てつなぐのルールだから。

「すいません。ルールなんで・・」

なんつって、手つながせていただきますm(__)m

で、スノボとか行っちゃいたいです。

んで仲良くスノボしたあとに、かまくらとか作っちゃうの。

ふたりでかまくら作り♪

↑これ。

おれの長年の夢。。

かるーく雪合戦とかしながら、ふたりで仲良さげにかまくら作ってくの。

で、見事完成し、in the かまくら でひとときの休憩。。

彼女A: 「かまくらの中って、以外と寒くないんだぁ。。」

とかいうセリフをかわいらしく言っていただき、

かまくらの内壁にあみだとか作っちゃってね。

あみだの行き着く先は、3つの選択肢。

1.ナシ

2.アリ

3.今後の努力次第でアリ

で、あみだしてもらうの。。

結果として、「1」になっちゃって。

かなりショックを受けるおれ。

でも、そこで彼女は首を横に振るの。

おれ: 「えっ?」

彼女: 「ほんとは、こうよ」

って、彼女があみだに一本線を足してくれて。。

その結果、あみだの行き着くさきは 「2」に!

まだ状況が飲み込めないおれ。

はずかしげに悪戯っぽく微笑むかのじょ。。

     ・

     ・

     ・

     ・

うわぁ。。

寒っ。

てか、また妄想しちまった 。

でも、あくまでハニカミ・プランだからさ。

プラン立てるだけは自由だもんね。。

あー

おれ、あほや (-_-;)

2006年6月 5日 (月)

うちあげ

先週の金曜日。

やっと打ち上がった。

ある一定期間の仕事が終了すると、チームで打ち上げなるものがあるのだ。

金曜日に打ち上げしたチームは年間で2ヶ月以上にも渡る長期仕事。

いままで何度となく 「プチ打ち上げ」 をしてきたけど、この日をもってようやくの本打ち上げ。

思い返すと結構大変だったなぁ。

でも楽しかったなぁ。。

というわけで、打ち上げスタート。

打ち上げプランは、

0次会 ・・・ 銭湯

1次会 ・・・ 焼き肉

2次会 ・・・ カラオケ

しかも、なぜか浅草。。

とりあえず浅草に 「本とさや」 つー有名な焼き肉やがあって、

ココの 「骨付カルビ」 が日本一だとテレビで紹介されてたから、

賛否両論あるかとは思いますが、幹事の特権で勝手に決めちゃいました。

味はというと、もうマジ美味かった♪

おれ的焼き肉ランキングのかなり上位に食い込んできた。

いやー。もう1回行きたい!

それはさておき。。

ここからが本番。

2次会のカラオケが楽しかった♪

もうテンションがおかしくて。。

なぜか途中で自己紹介することになり。

A: 「おっぱい好きなAです」

とか突然言い出したら、Bさんがこれに続き

Bさん: 「むしろ、おしりが好きなBです」

と言い放ち、しまいにゃCさんが

Cさん: 「自分。基本ナマです!」

なんて大胆発言っ。

んでもって、続くDちゃんが

Dちゃん: 「すけべ椅子レンタルしまーす!」

なんていう、これまた元気いっぱいにぶっとび発言。。

すけべ椅子 ?!

しかも、

レンタル ?!

さすが、Dちゃん。やらかしてくれてます。

もうここまでいくと、ヘンなテンションはあがる一方。

Bさんが2回目の大胆告白。。

Bさん: 「おれ。Eさんにビンタされてぇー」

おおっと、M的発言っ。

そしたらEさん。こともあろうか、

Eさん: 「ビンタされたいんなら、してあげますっ!」

なんて言ってくれちゃいました。。

つーわけで、カラオケは小休止で、ひとときのビンタ大会へ。

Bさん。もうウキウキで、床にヒザ立ちになり、すでに目を閉じて

ビンタされる至福のときを待ち構えてます。。

そういやアンタ。

まえから、Eさんにビンタされたいって叫んでたもんね。

ほんで、無言でビンタしてもつまらんてことで、

セリフも決めちゃいました。。

んで、いよいよビンタ・タイム。

Eさん: 「このロクデナシぃぃぃぃぃ。。」

ぱっしーん

Bさん: 「おおぅっ。」

Bさん、超嬉しそう。ビンタされたBさん、すかさず

Bさん: 「かるくいっちゃいました・・」

てテレながら感想告白。。

やべー

まじ嬉しそうなんですけどっ。

でもEファンのおれとしてはだまって見てるわけにはいかず。。

恥ずかしながら。

え~っと。。

勢いあまって。

ビンタしてもらっちゃいました (^o^)丿

あざぁーす。

一生の思い出にしますー

でも、冷静にいまふりかえると、ちょっとやりすぎたかなぁ。。

Eさん。ごめんねm(__)m

ま。そんなこんなで帰宅したのは朝5時でした。

眠かったけど、楽しかった♪

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