更新しないあいだに、すっきり秋ですなー
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秋といえば スポーツ、読書、食べ物 ってわけで。
今日は読書についてです。。
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おれね。見かけによらず、結構本読むの好きなんだよね。
しかも、なんつーか 「 男性視点で書かれた恋愛小説系 」 がね、すげー好き。
特に好きな作家とかはいないけど、特にお勧めしたいのは・・
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「 天使の梯子 」
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がイイ。
いま映画でやってる小西真奈美主演の 「 天使の卵 」 ってやつのつづき版で、先月テレビでもやってたやつなんだけど。
これね。
個人的には、最高傑作です !!!
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その理由は、 「 設定の素晴らしさ !! 」
登場人物は フルチン てあだなの古幡慎一て 20代前半の男の子と、斉藤夏姫という20代後半の女性。。
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ある日、フルチンはバイトのためカフェで働いていました。
そこにちょくちょく通ってくる綺麗なお姉さん。
その綺麗なお姉さんは、フルチンにとって思い出の人でした。
でも、あまりに突然の再会と、数年ぶりの再会にフルチンは声をかけることができませんでした。
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この綺麗なお姉さんはというと・・・
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「フルチンの高校のときの担任の先生」 だったのです。
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しかも、ただの担任の先生じゃないの。
ただの担任の教師なら、特に感慨深くなることもなく話しかけられるはず。。
でも、この斉藤夏姫先生は。
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フルチンが高校のとき好きだった人なのです !!!!!
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ま、それから先は読んでのお楽しみなんだけど。
この設定がたまんないね。
高校ん時好きだった人に偶然会うのみならず、
のみならずだ。
それが、高校の担任の先生と来たもんだ。
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しかも、卒業後偶然出会って。
しかもしかも、偶然出会っただけでなく、その後付き合うことになるなんて !!!
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くぅー
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もう作者天才。
ノーベル妄想賞 あげる 。
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というわけで、設定に興味ある人は、ちょっと読んでみてくださいな。
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